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ドレープテスター
Drape Tester

型式

DRP-100, DRP-200

規格

JIS L-1096(剛軟性G法)、JIS L-1018
JIS L-1085(不織布しん地試験方法)
ISO 9073-9

用途・特長

本器は、織布の自重による垂れ下がりで形成されるドレープ形状の投影面積を求め、試料基布面積との比を内部演算処理してドレープ係数を自動計測します。
附属のプリンターに縮尺1/3の投影図を描かせることが出来ますので、布地がつくり出す複雑な線やヒダの数から試料が持つドレープ性能の評価に便利です。

・ニット製品に見られるような不均質な裁断面をもつ試料にも対応するデジタルフイルター処理機能が組み込まれています。
・感度調節機能により透明度の高いフイルムにも対応出来ます。
・自動校正機能内蔵により誰にでも正常な機器管理が出来ます。
・ディスプレイ画面の大きさは68×27mm(20桁×4行)と見易いLCD表示です。
・パソコンへのデータ出力(RS232C規格)が標準対応しています。(USB対応はオプションです。)
・紙巾112mmの記録紙上にドレープ形状投影図、試験片表裏のドレープ係数と平均値が記録印字されます。

備考

<標準付属品>
プリンター(112mm紙巾)      1台
自動校正用基盤         2枚
記録紙             3巻

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仕様

 DRP-100DRP-200
試験片寸法直径254mm直径254~360mm
試料台寸法直径127mm直径127㎜、180㎜(交換取付)
測定前調整操作(クセ取り操作)上下振動+回転運動上下振動+回転運動
安定放置時間任意設定(1~999sec)任意設定(1~999sec)
試料回転速度約1/3 rpm約1/3 rpm
検出用電動機精密パルスモーター精密パルスモーター
センサーアナログ出力光ファイバーアナログ出力光ファイバー
面積計算方法積分法による自動演算 (デジタルフィルター処理)積分法による自動演算 (デジタルフィルター処理)
プリンター描画原寸の1/3 縮尺図原寸の 1/4 縮尺図
測定値表示N数の表・裏の個々ドレープ係数 及びN数の表・裏の平均値N数の表・裏の個々ドレープ係数 及びN数の表・裏の平均値
外形寸法(約)幅525×奥行325×高さ480mm幅640×奥行430×高さ510㎜
本体重量(約)30㎏30㎏
電源AC100/220V, 50/60HzAC100/220V, 50/60Hz