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ストレッチ性評価装置
Stretch-Property Fatigue Tester

型式

SPF-200

用途・特長

ストレッチ素材の多軸方向への伸び縮みに対する弾性特性の劣化程度を評価します。円型に取付けた試料に対して球面状圧縮冶具にて繰り返し伸縮変形を与え、一定周期毎の応力変化を求めて劣化程度を測定します。
記録計接続タイプですので、ヒステリシスカーブも随意に得られます。

幅広い試験条件が設定可能
・最大ストロークが120mm(試料伸張率で約100%)迄対応
・ストローク速度20~50mm/sec(1mm単位で設定)
・繰返回数は最大99万回設定可能

耐塩素性評価にも対応可能
・あらかじめ水槽が付属
・試料取付冶具部等の材質はSUS316

無人運転に対する安全対策の徹底
・過負荷状態発生で運転ストップ
・モーター駆動下死点異常検出
・装置駆動部は透明樹脂にて完全密封

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仕様

 SPF-200
試験片掛数・大きさ2点(φ150mm×2)
圧縮冶具形状R30mm半球(材質:ジュラコン樹脂)
駆動方式パルスモーターとボールスクリューの組合せ
最大負荷圧力4kgf
上下ストローク0~120mm(試料伸張率:約100%)
繰返し速度Max. 8rpm(最大ストロークにおいて)
速度調節範囲20~50mm/sec(1mm単位で設定)
安全カバー透明アクリル樹脂板(インターロック機能)
装置外寸法(約)幅630×奥行450×高さ1500mm